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学校推薦型選抜の受験対策は少人数制・個別指導のオンラインてらこ家で!

学校推薦型選抜とは?

学校推薦型選抜とは、出身高等学校長の推薦を必要とする入試方法です。

主に「公募制(公募推薦)」と「指定校制(指定校推薦)」の2種類に分けられます。
医学部であれば「地域枠」という名の推薦枠が設けられている大学も多くあります。

どの枠であっても、学業成績課外活動の実績をもとに「高校で何をどう頑張ったか」が評価されます
また、書類審査以外に小論文、面接、プレゼンテーション、実技などの試験が設けられています。
大学・学部によっては大学入学共通テスト学力試験が課されるケースもあります。

学校推薦型選抜の対策について

学校推薦型選抜の対策としては、まず何よりも日ごろの学校生活を大事にすることが肝要です。
学業や部活動、生徒会活動、ボランティア活動などに積極的に取り組み、高校生活を謳歌しましょう。

また、出願資格として「英語力」が必要な大学・学部も少なくないので、
英語が得意な人はぜひ英検、TEAP、IELTS、TOEIC、TOEFLなどの資格取得にも励んでください。

出願書類を作成するにあたっては、思い出話や自分語りに特化した文章にならないよう注意しましょう。

学業や資格取得、課外活動などを通して何を学んだのか。高校生活の中で自分はどう成長したのか。
大学では何を学びたいのか。大学卒業後はどのような進路を選択したいと考えているのか。

志望理由書や自己推薦書、活動履歴報告書、小論文、面接などを通して、
これらの問いにしっかり答えられるよう、文章力や対話力を鍛えましょう。

なお、大学・学部によっては、出願書類の中に課題論文が含まれる場合もあります。
オンラインてらこ家では、皆さんの志望先や個性に合わせて、合格への道を全力でサポートします。

「てらこ家」の主な合格実績

※ 学校推薦型選抜の合格実績を抜粋しております

【国公立大学】
 東京外国語大学(国際日本学部)、神戸市外国語大学(英米学科)、宮崎大学(医学部)

【私立大学】
 上智大学(文学部 / 総合人間科学部 / 経済学部 / 法学部 / 総合グローバル学部)、同志社大学(グローバル・コミュニケーション学部)、福岡大学(薬学部)、福岡歯科大学(歯学部) ほか

講座のご案内

願書作成には個別指導がおすすめ!/

マンツーマン個別指導

マンツーマン個別指導イメージ

指導内容

  • 総合型選抜・学校推薦型選抜の各種願書作成
    (学部学科は不問)
  • 就職活動用エントリーシート・自己推薦書など
  • 各種小論文(大学受験・就職活動向け)
  • 大学受験用の国語(現代文・古文・漢文)

受講料

  • 1コマ(60分)6,600円 / (90分)9,900円

※ 指導内容および受講回数に応じて、月謝制や各種割引制度もご用意いたしております。
※ 詳細は下記フォームよりお問い合わせください。

願書・ES作成指導料(添削料)

  • 1か所につき8,800円~16,500円

※上記金額範囲内において、提出先により変動します。

小論文添削指導料

  • 1回 / 2,200円

※ 答案提出日から数えて中3日以内に添削文書をご返却いたします。
※ 答案提出から返却までを1回とカウントします。
※ 事前に添削回数が指定される場合は、それに応じた割引制度をご用意いたしております。

小論文対策には少人数制グループレッスンがおすすめ!/

少人数制グループレッスン
(4名~8名)

対話を通したグループレッスン
より
実践的トレーニングが可能!

少人数制グループレッスンイメージ

グループレッスンにはピア・ラーニング方式を導入しております。
皆さんが対話を通してお互いの力を発揮し、協力し合いながら学びを深めるという学習スタイルです。

小論文のグループレッスンであれば、受講生さんたちは事前に答案を提出し、受験当日は全員の答案をZoom上で共有しながらお互いに意見を述べ合います。同じテーマを「何を」「どう」書くかは人によって異なりますので、それぞれの答案を読みあうことで多角的な学びや気づきが得られます。集団面接やグループディスカッションの訓練にもつながります。

指導内容

  • 各種グループディスカッション(大学受験・就職活動向け)
  • 各種面接(大学受験・就職活動向け)
  • 各種小論文(テーマ型・課 題文型・資料分析型など)
  • 社会科学講座(学びなおしの政治経済・倫理社会など)
  • 人文科学講座(令和の教科書に載っている日本史・世界史・地誌など)

受講料

  • 1コマ(60分) / 3,300円
  • 1コマ(90分) / 4,400円

詳しい講座内容については直接お問合せください!

講師紹介

講師プロフィール

「てらこ家」家主 山中 裕子 Yuko Yamanaka

宮崎県立宮崎西高等学校普通科、宮崎大学教育学部卒業。高等学校教諭一種免許状(国語)保持。

中高時代は放送部に所属しており、アナウンス部門でNHK杯全国高校放送コンテストに出場。地方大会で上位入賞を果たす。
大学在学中より披露宴や葬儀の司会を務めており、大学卒業後しばらくは司会業に専念。

2001年より教育関係の仕事に従事。公務員専門学校や大学の公務員対策講座(Wスクール)、中高生向け学習塾の個別指導部などで政経地歴や小論文の指導経験を重ねる。結婚後は帰国生対象の大学受験予備校や医進系予備校でも小論文の講座を担当。時代が大きく変わろうとしている中、本格的な国語教育に力を注ぎたいと思うようになり、現在のオンラインてらこ家を立ち上げた。

総合型選抜や学校推薦型選抜の枠で受験に臨むのであれば、自分自身についてしっかりアピールする力を身につけなければならない。また、志望理由書や自己推薦書などを作成するにあたっては、大学での学習計画や卒業後のキャリアビジョンまで見据えてストーリーを考える必要がある。文章作成以前の問題として、自己分析がしっかりできていないと、この手の文書は作成できないのである。

自分は本当は何を学びたいのか。将来何がしたいのか。大人でも頭を抱えてしまうような難しい命題に取り組むにあたり、司会者としての技量やこれまでの実績をもとに、独自のノウハウで受講生の未来を切り拓いていくメソッドを展開。学部・学科を問わず、幅広い分野に対応可能。

よくある質問

指定校推薦の場合は併願不可能です。公募制や地域枠で不合格になった場合は、同じ大学・学部を一般選抜で受験することが可能です。

学力面のみをみれば、学校推薦型選抜の方が一般選抜よりも難易度は低いと言えるでしょう。一般選抜では合格できない大学に受かるチャンスも大いにありますので、高校からの推薦状がもらえるのであれば、ぜひ学校推薦型選抜での受験も視野に入れてみるとよいでしょう。

何らかの活動実績を作るという意味では、高校入学時から対策を始める必要があります。志望校選びと小論文対策については、高校2年生の秋ごろから始めるとよいでしょう。出願書類の作成については、遅くとも9月下旬には取り掛かれるよう準備しておくと安心です。

それぞれにひとつずつ挙げるならば、いちばんのメリットは学業成績に加えて個性や意欲などを評価してもらえる点でしょう。デメリットは、10月~12月が多忙すぎて大変な点でしょうか。気になる方にはもう少し詳しくお話しますので、お問い合わせ時に直接おたずねください。

大学・学部によって異なりますが、基本的には「出願書類や入学試験(プレゼンテーションや小論文など)にひもづいたこと」が聞かれると思っておくとよいでしょう。面接の受け答えについては、願書作成時にある程度は想定可能ですので、その際に改めて直接お伝えします。

お問い合わせちょっとしたことでも何なりとおたずねください


    お問い合わせ種別

    受講目的:大学受験全般

    受講目的:公務員採用試験

    受講目的:就職活動

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